BE NAVIブック『パントリーヘルパー』

 

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ベルギー生活をサポートするBE NAVIブック第一弾、『パントリーヘルパー』。
パントリーとは、キッチンスペースの隣にある食料品や食器類をストックする小さな食品庫のこと。日常生活には欠かせない基本の食材についてフランス語の名称、種類や使い方などをわかりやすくまとめました。
ハムやチーズはどんな種類があるの? 常温と冷蔵の牛乳はどう違うの ?みんなが感じる疑問を少しでも解決できるよう、身近なスーパーで見つけられる食材を約300種類、紹介しています。

お申込みはこちらから。

家庭ゴミの捨て方 (ブリュッセル市)

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生ゴミ(食品廃棄物)はオレンジ色のゴミ袋で
対象となるゴミは、野菜や果物の皮、食べ残しの食品、ティーバッグ、コーヒー(豆かす)、ペーパータオル、ペーパーナプキンなど。対象外は、貝がら、骨(さかな、肉)、たまごの殻など。

リサイクルゴミの黄色(紙類)青色(缶・プラスチック容器)は週1回収集されます。

住所別のゴミの収集曜日、時間はブリュッセル清掃局(Bruxelles Propreté)から各家庭に配られている資料を確認します。ブリュッセル清掃局のサイトでも確認できます。

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専用のゴミ置き場でまとめて収集されている集合住宅では、その建物のルールに則ってゴミを捨てることになります。不明な場合は管理会社や大家さんに確認してください。

エタ・デ・リュー (Etats des Lieux)

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ベルギーの不動産賃貸では、エタ・デ・リュー (Etats des Lieux) は契約書に次ぐ重要書類です。

入居時のもの (Etats des Lieux d’entrée) と退去時のもの (Etats des Lieux de Sortie) の2種類で1セットになります。

まず、入居時に貸し主、借り主双方が立ち会いのもとで物件の現状を文書にし、双方が合意のサインをします。両者は退去時に再びエタ・デ・リューを行い、賃貸中にできた傷や汚れ、破損をチェックします。この合意文書をもとに貸し主は修繕費用を算出し、入居時に預けた保証金から差し引くことができます。

この作業は不動産業者などの専門家に依頼するか(有料)、貸し主、借り主の双方が合意すれば、当事者のみで行うことができます。

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現地校の学用品

marqueur-decoraloベルギーの現地幼稚園・小学校では、新学年が始まる9月に向けて、旧学年の学年末(6月ごろ)に準備する学用品リストが配られます。
「クレールフォンテンヌ社の青い表紙の1㌢方眼ノート」などとメーカーやサイズ、配色まで細かく指定してあるものから、「三角定規」などと一般的な名称が書かれているだけのものまで、学校や学年、先生によってリストの内容はさまざまです。
いったいコレは何? と辞書を引いてもよくわからないモノも時々ありますが、8月に入ると大型スーパーには特設学用品売り場が登場しますから、リストを持って出かけましょう。わからないものは店員さんに聞けばきっと見つかります。

どのリストにも大抵登場する学用品の定番を並べました。リスト解読の参考にしてください。 続きを読む