2017年より改定、ブリュッセルの家庭ゴミの捨て方

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2017年1月より、ブリュッセルの家庭ゴミの捨て方が一部変更になります。
大きく変わるのが、生ゴミ。

今までリサイクルできない家庭ゴミとして白色のゴミ袋で収集されていた生ゴミ(食品廃棄物)をオレンジ色のゴミ袋に分別することになります。
対象となるゴミは、野菜や果物の皮、食べ残しの食品、ティーバッグ、コーヒー(豆かす)、ペーパータオル、ペーパーナプキンなどです。

対象外は、貝がら、骨(さかな、肉)、たまごの殻などです。
分別することによって、リサイクルできない家庭ゴミ(白色)を減らし、堆肥として再生利用しようという目的です。
詳しい内容は、こちら。

また、今まで隔週収集だったリサイクルゴミの黄色(紙類)と青色(缶・プラスチック容器)が、毎週収集されます。

住所によっては、ゴミの収集曜日、時間が変更になる場合もありますので、ブリュッセル清掃局(Bruxelles Propreté)から各家庭に配られている資料を確認ください。
ブリュッセル清掃局のサイトからも、コミューンごとのPDF資料がダウンロードできます。
Your collections days for 2017

専用のゴミ置き場でまとめて収集されている集合住宅では、その建物のルールに則ってゴミを捨てることになります。新ルールについて張り紙がされているかもしれませんので、見落とさないように気をつけてください。不明な場合は管理会社や大家さんに確認してください。

BE NAVIブック『パントリーヘルパー』

 

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ベルギー生活をサポートするBE NAVIブック第一弾、『パントリーヘルパー』。
パントリーとは、キッチンスペースの隣にある食料品や食器類をストックする小さな食品庫のこと。日常生活には欠かせない基本の食材についてフランス語の名称、種類や使い方などをわかりやすくまとめました。
ハムやチーズはどんな種類があるの? 常温と冷蔵の牛乳はどう違うの ?みんなが感じる疑問を少しでも解決できるよう、身近なスーパーで見つけられる食材を約300種類、紹介しています。

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エタ・デ・リュー (Etats des Lieux)

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ベルギーの不動産賃貸では、エタ・デ・リュー (Etats des Lieux) は契約書に次ぐ重要書類です。

入居時のもの (Etats des Lieux d’entrée) と退去時のもの (Etats des Lieux de Sortie) の2種類で1セットになります。

まず、入居時に貸し主、借り主双方が立ち会いのもとで物件の現状を文書にし、双方が合意のサインをします。両者は退去時に再びエタ・デ・リューを行い、賃貸中にできた傷や汚れ、破損をチェックします。この合意文書をもとに貸し主は修繕費用を算出し、入居時に預けた保証金から差し引くことができます。

この作業は不動産業者などの専門家に依頼するか(有料)、貸し主、借り主の双方が合意すれば、当事者のみで行うことができます。

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現地公立幼稚園リスト

日本人が多く住む地区の公立幼稚園を一覧にしました。

フランス語はフランス語系、オランダ語はオランダ語系です。
ベルギーの幼稚園は小、中学校などと併設になっていることがあるので、メモ欄にその旨記載しました。
ベルギーの公立校の詳細はこちらをご覧ください。現地公立校の幼児教育  ベルギーの現地公立校について

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